こうやって1人で仕事をしていると、自分の身に何かあったときに代わりにやってくれる者がいないって事がどんな不安要素か最近しみじみ感じております。
たいしたことではないんですが、ちょっと恥ずかしい所を患い手術しようかどうか迷ってるんです。
ねんきん特別別便の相談業務含めて、短期間でも全ての業務がストップしてしまうのが怖くて病院にも行かず(病院に行くことが一番怖いのですが・・・)なるべく悪化しないように気をつけてますけど、こればかりはどうしようもありません。
1人で仕事をすることのメリットもたくさんありますけど、こういったデメリットもあるわけですよね。
さて、いま人事制度全般の構築案件があり、プレゼン資料の作成に追われている最中です。
プレゼン次第でポシャル可能性もあるのですがなんとか受託して、その企業にマッチし、最終的に業績のあがる仕組みになるようなトータルな人事制度を作り上げたいところです。
おわかりだと思いますが、人事制度なんてものはよくある賃金等級表を流用したり、社内資格制度など他社の真似をしてもダメなんですよ。
(とりあえず形だけにしたいなら別ですけども・・・)
見かけはりっぱな制度だけど、人事考課なども形式上やっているだけでうまく運用できていないようなケースも多く見受けられます。
失敗の原因は大体こんなところでしょうか?
・自社にとって適正な人件費比率などを考慮していない
・経営者の一言で目標や方針がコロコロ短期間でかわる
・実際は運用できないような制度を無理やり作ってしまったけれどもISOの関係でがんじがらめになっている
・主役である従業員に目的がはっきりしておらず形式上やっているだけ
・従業員自身、普段の仕事以外の業務という意識があるため、煩わしいと思っている
・従業員自身、人事制度をつくっても何もかわらないと感じている(しらけムード)
この場では。具体的な進め方や年功序列や成果主義云々は触れませんが、制度ありきでやってしまうと期待していたような結果は出ないと私は考えております。
<今日の一言>
人生の目的は、心を尽くすことである。
つまり、しっかりと考えること。
何かの役に立つこと。
生きたことによって、何かの違いをもたらすことだ。
byレオ・ロステン




