業務提携について

京都のあすなろ社会保険労務士事務所@堀内です。
私事ですが、滑舌が悪くてしかも声もかすれている&早口なのでよく聞き取りにくいと言われます。
コンプレックスになっていたので、以前病院で声帯を調べてもらいましたが、特に問題なく・・・。
意識してゆっくり話すように心がけていますが、たまに大きな声を出す(子供を叱る時など)と喉がすぐに痛くなるんですよね。
なんとか声の質を変えられないものかと案じています。

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さて、提携依頼でアポを取って訪問した保険代理店さんから早速案件のご紹介をいただきました。
まずは、就業規則の無料診断をさせていただく事になりました。
紹介者さまにとっては、紹介してよかったと、紹介先の企業さまにとっては、紹介してもらってよかったと喜ばれるようにがんばります。
なにより、紹介者さまにとっては大切なお客様ですからね。

紹介していただく企業さま、紹介者さま、自分と三者にとってメリットのある商品を提案する事が大切なんですね。
たまたま、その保険代理店さんも士業とのネットワークを構築したかったようですが、私と提携することでメリットがあると感じていただけたのではないかと思います。

で、肝心の三者にとってメリットのある商品とは?

既に使われているスキームだと思いますが、話を進めていく中で、生保も扱われているのですがどちらかといえば損保を得意とされている様子でした。(これでピン!とこられるかと思います)

そうです、今回はきっかけを「社有車管理規定、マイカー通勤管理規定」の提案をさせていただきました。

<手順>
1.就業規則無料診断の実施をかけていただく(紹介者さま)
2.就業規則無料診断を実施(当事務所)
3.現行就業規則上の問題点指摘(当事務所)
4.就業規則変更を受託(当事務所)
 ・企業防衛型就業規則の作成及び社有自動車管理規定、マイカー通勤管理規定を整備
5.社有自動車及びマイカー通勤者の車検証、任意保険の加入状況の管理(紹介者さま)
<提携のメリット>
1.企業さまには、無用なトラブルを未然に防ぐことができる。
2.紹介者さまにとって、会社全体の自動車保険を管理するきっかけができ 社有車及び社員のマイカー自動車保険加入のきっかけ作りができる。
3.当事務所は就業規則、社有車・マイカー管理規定の作成を受託。

<紹介者さまへの提案ポイント>
・ほとんどの企業は就業規則のメンテナンスを行っていない。
・社有自動車管理規定、マイカー通勤管理規定が整備されている企業はほとんど無い。
・「社員が通勤途上交通事故を起こした場合、本人に賠償能力が無ければマイカー通勤を許可した(黙認含む)企業に対して賠償を求められる」可能性がある。
・バイク含めて、任意保険に加入していないあるいは保険切れのケースもあり得る。
・「マイカー通勤管理規定を整備し、免許証の有無、更新状況の確認。車検の有無、任意保険加入の有無などを年に一回確認する必要がある。」
・無料診断を通じて、自動車保険の一括管理へ誘導できる。

ざっとこんな感じです。
私なんか、この仕事はまだまだ駆け出しなので参考になるかわかりませんが・・・。
こういうことを周りはなかなか教えてくれないんですよね~。

過去の記事にも書いた記憶がありますが、サラリーマンの頃なんかは「開発のお手伝い」というスタンスで営業していたので、電子分野以外の開発案件であっても、客先の窓口となって提携してもらえる協力会社さんを探して客先へ提供していたものです。

メーカーの営業として、代理店(商社)への販促活動の一環でエンドユーザーへの同行PRとか代理店に対する勉強会を開いたりもするような営業も経験しましたが、どうも合わなくて(というより、未熟者だったのですが・・・)その後、直販スタイルのメーカー営業に転じました。

自力営業で案件をいただき、やったことのない案件であれば提携先を探して提供する事を繰り返すうちに、業務の幅も広がり、自分も成長していったような感じでした。
だから、できればこの事業も自力営業で展開していくのが一番の理想なんです。
自分で仕事を取ってくれば、引力のようになって提携先が増え人脈形成も早いのがわかっていますから。

<今日の一言>
青年にすすめたいことは、ただ三語につきる。
すなわち働け、もっと働け、あくまで働け。
                byビスマルク
(長時間労働を助長している訳ではございませんたらーっ(汗)



HP作成再開

京都のあすなろ社会保険労務士事務所@堀内です。
やっとHPのプログラム修正が終わったので、中断していたHPの作成開始することにしました。
どうやら依頼した業者さんところのPHPプログラムとvistaの相性が悪かったようです。
素人なので詳しくはわかりませんが・・・

 
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さて、はやくHPを公開したいので急ピッチ(昼間はもったいないので夜の作業になりますが)で進めているところです。
ばらまいている事務所ニュースにも「ホームページもご覧ください」って載せちゃってますからね。
文章や内容はともかく、画像を入れるとそれなりに見栄えは良くなってきました。

今は提携先の開拓を中心にテレアポかけてますが、なかなか難しいです。
断り文句は「既に提携しているところがあるから」がほとんどなんですよね。
こちらから紹介できるように、自力営業もがんばらないといけません。

それはそうと身内の年金裁定手続きのため、手続き代行用の定型印をまだもってなかったので早く手に入れねば。

<今日の一言>
人間には二とおりある。一つは仕事にありつけないとへこたれていまう人間
もう一つは、たとえ仕事がなくとも、必ず自分に何かやれる仕事があると
信じている人間、この二とおりの人間である。
                             byディズニー

コア・コンピタンス戦略

京都のあすなろ社会保険労務士事務所@堀内です。
これといった成果が出ていないので焦りと実務不安の中、顧客開拓の壁をなんとか突破しようともがいている状況です。

先日も、税理士事務所へ開業挨拶を兼ねて業務案内をPRしてきたのですが、話の中で最近長時間労働の影響か顧問先の労災事故が多い様子で、労災事故を扱った事はあるか?と聞かれたのですが、バカ正直に「駆け出しなので経験ありませんっ」と言ってしまい、ワンチャンスを逃してしまったばかりです・・・。

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さて、、社労士の扱う業務範囲は広いので、特化した専門分野を確立していかないと事業展開は難しいetcとこの業界でもよくいわれている事なのですが、これがなかなか難しいんですよね。間口は広げておかないとチャンスを失う可能性がありますからね。

今回はコア・コンピタンス戦略について紹介していきます。


コア・コンピタンス(Core competency)とは、ある企業の活動分野において「競合他社を圧倒的に上まわるレベルの能力」「競合他社に真似できない核となる能力」の事を指す。byウィキペディア

規模の小さな企業においても、成長し続けている会社には特徴の1つとして、特化した商品やサービスを提供しているということが挙げられます。
徹底的に固定費を削減し、経営をスリム化し持てる力をコア(中核となる)コンピタンス(強み)に集中できる体制に組織を構築する事が必要となります。
特に経営資源の限られる中小企業では、間接部門は出来る限りアウトソーシングし少数精鋭で経営していくのが合理的だといえます。

よく「選択と集中」という言葉で使われますが、変化の激しい時代のなかで生き残りを賭けて事業を継続的に発展させていくためには有効な経営戦略の1つですね。
ただし、コア・ビジネスに固執していると、自社のビジネスチャンスの範囲を狭め、新しい競争の場を作る可能性を自ら閉じてしまうことになるので、展開としてはコア・コンピタンスを基盤に多角化を進めるとリスクは小さくなるし、投資も減り、優れた実践例を事業部間で動かす機会も増えるという事を念頭に置く必要があるかと思われます。

あすなろ社会保険労務士事務所では、貴社の少数精鋭部隊によるコア・コンピタンス戦略をアウトソーシングという形で支援していきます。
(最後はPRになってしまいました。わーい(嬉しい顔))

<今日の一言>
知は目の如し、百歩の外を見て、睫を見る能わず
                     by韓非子
(目は遠くは見えても、まつ毛は見ることができない。同じように、他人の欠点は目についても、自分の欠点には気がつかない、との意味。)



やっとADSLから光へ

京都のあすなろ社会保険労務士事務所@堀内です。
ようやくADSLから光に変えたのですが、またまたメールの調子が悪くイライラちっ(怒った顔)
全然進まないHPのプログラム修正にもイライラ・・・。いつになったら公開できるのやら。
仕事用はHPと同じくマイナーなホストサーバー利用したアドレスなので仕方ないですけど・・・

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さて、今回はじめて無線ルーターを試してみました。
以前会社で使用してたときは狭いフロアにもかかわらずよく切断していたので無線は使いたくなかったのですが、モデムが2階で仕事用ノートPCが1階なのでとりあえず無線でやってみましたが、問題なく使えてホッとしています。
1階と2階なのでつながらない場合はコンセント接続のPLCにしようと思っていたのですが、2万円前後もするのでねぇ。
速度は8Mから100Mになりましたが、無線なので実際は20〜30M程度です。
いずれにせよ、以前よりは環境がよくなりました。

<今日の一言>
自分がなんであるかを知りたいと思うならば、
自分がなにを好むかをみればよい。
                  byニーチェ


利益追求に邁進する情熱

京都のあすなろ社会保険労務士事務所@堀内です。
一度でもお問合せ頂いたところや、提携先、接点のあった所へ継続フォローを目的としたニュースレターを発行することにしました。
また、新規開拓の営業ツールとしてもこれから活用していきたいと考えているところです。

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さて、久しぶりの更新となりましたが今回はおすすめ書籍“ザ・プロフィット”で紹介されている利益モデルの1つで「起業家利益モデル」について少しだけご紹介します。

かくいう私も士業ではありますが、起業にはなんら変わりありません。
根底にあるのは「こうやるしか生きていく道はない」とういうシンプルな精神のありようです。

まず徹底した倹約精神にはじまり、明確な目標設定、スピード、挑戦、仕事に対する昂揚感や充実感などなど。
なによりわき目も触れずに事業に邁進する情熱こそが、大きな利益を生む源となると説いています。
今ではあたりまえのような事しか紹介されていませんし、精神論的な事だけですのでこの位にしておきます。

事業を起こすということは、利益が出ないと収入の道が閉ざされるということです。

情報を集めれば集めるほど、行動しないうちからこの業界はどうだとか、このやり方は良くないとか根拠のないネガティブな情報ばかりインプットされていくのですが、業界の常識云々など、生きていくためにはなりふり構ってられないというのが本音です。

最近ではコムスンやNOVAなど企業の相次ぐ不祥事が取りざたされております。
もちろん反社会的な事は許されるべきではありません。
なりふり構っていられないとはいっても、道義に反しないよう事業を展開していかなければ・・・

「世のため人のため」だけで事業が成り立てばいいのになぁ

<今日の一言>
人間には三種ある
自分から学ぶ人・・・賢人
他人から学ぶ人・・・才人
何ものからも学ばない人・・・バカ
          byアラブのことわざ