営業と実務のバランス

京都のあすなろ社会保険労務士事務所@堀内です。
また久々の更新となってしまいました。
この度、事業経費分だけでも賄おうと、早朝だけアルバイトを始めました。(朝4時半に起床です)
ちなみに普段の生活費は嫁様に稼いでもらっている状況です。
開業資金(大した額ではありません)が減っていくのは精神上きついものがあります。

 にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ 人気blogランキング ←ランキングに参加中手(チョキ)

さて、なんとか仕事を受けだすと、目の前の仕事に集中するために当初計画通りの営業活動がままならない状況になってきました。
これではマズイと思いながらも、まだまだ駆け出しの身ですので案件や質問に回答するのに行政へ出向いて問い合わせしたり目の前の課題をこなすのに、かなりの時間を費やしている状況です。

なんとなくですが、紹介による受託がいいと言われている意味がわかってきたように思います。
まだまだ紹介を得られるような身分でもないのですが、懇意にしていただいている保険会社の営業マンとタイアップして見込み客づくりの仕掛けを考えたりするのはワクワクします。
紹介を得たり、見込み客を得る仕組みづくりは早い段階でやっておくに越したことはありません。

当然ですが、目の前の案件には全力で取り組まなければいけません。
先が見えない不安がつきまとうのですが、その事が次の仕事につながるのでしょう。きっと・・・。

また創業予定のところをターゲットにするのがいい事も、なんとなくわかってきました。
創業予定の企業向けサービスも商品化して取り入れたいところです。

<今日の一言>
士は己を知らざるものに屈して己を知る者に信ぶ
               by中国の故事



【PR】
無料ガイドブック申込み受付中ですひらめき
「社労士が教える就業規則活用法〜社員が成長する仕組みづくりのヒント〜
お申込みはコチラからどうぞ

社労士試験が近づいてきましたね

京都のあすなろ社会保険労務士事務所@堀内です。
昨日、助成金の案件を紹介頂きました。
いきさつはお話できませんが、ホームページを作っておいて良かったです。
(作りっぱなしになってしまっておりますが・・・ふらふら
そろそろホームページを充実させないといけないのですが、ついつい後回しになっております。

まだ未完成ですが・・・
事務所ホームページはコチラ


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ 人気blogランキング ←ランキングに参加中手(チョキ)

さて、今度の日曜日はいよいよ社労士試験の日ですね。
私は当日、試験監督要員として出務する予定です。

ブログを始めた頃は、受験生の方々へ少しでも参考になるような情報(経験談)を交えようと思っていましたが、情報発信できず心苦しいのですが、真剣に勉強してこられた方は最後まであきらめずに試験に挑んで下さいね。
(ブログ見ている余裕なんてないと思いますが・・・)
なんせ、1年に1回だけの試験ですからね。

私は2回目で合格したのですが、1回目は選択式の足きり1点が届かずに惨敗しました。
仕事しながらでしたので、寝る間を惜しんで必死に勉強し合格レベルにいたのですから本当にくやしい思いをしました。
運不運のある試験ですが、今までがんばってこられた方は本当に自信をもって下さい。

実際の試験内容には、勉強しなかったような難問も必ず出題されますが、他の受験生も答えられないのでペースを乱さないようにして下さい。
逆に勉強してきた内容で、落としてはいけない問題は絶対クリアしてください。
よく言われていることですが、解答に迷った場合は最初に選んだ解答が正しい事が多いようです。
何度も言いますが、これまで真剣に必死で勉強してきたんだから、自分が選んだ解答に自信をもってください。

今まで脇目も振らず、この試験勉強に取り組んでこられた受験生のみなさんが合格される事をお祈りしています。手(グー)

<今日の一言>
成功した人物は、ひとつの仕事あるいは職場で、仕事に対する
生まれながらの素質を持っているからよい成績をあげ、
その職場の指導者になったのではない。
最初から一心に働き、仕事をマスターして、遊びより仕事をしているほうが
楽しいほどになってしまったから成功したのである。
                          byマッケ−グ

                                            
【PR】
無料ガイドブック申込み受付中ですひらめき
「社労士が教える就業規則活用法〜社員が成長する仕組みづくりのヒント〜
お申込みはコチラからどうぞ

人間の心に潜む非合理性

京都のあすなろ社会保険労務士事務所@堀内です。
今、テレセールスがきっかけとなり新規開拓した企業さまで、就業規則の新規作成案件に取り掛かっております。
就業規則の作成に伴い労使協定も必要になってきます。
また、ヒアリングを重ねていくと労務管理に関する新たな課題もでてきます。
実態に見合うようにフルカスタムでの作成なので、完成までに少し時間も頂いております。
じっくり取り組んで満足頂けるような就業規則を作りたいと思います。
 
事務所ホームページはコチラ


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ 人気blogランキング ←ランキングに参加中手(チョキ)

さて、今回はおすすめ本「ザ・プロフィット」の“ブランド利益モデル”についてご紹介します。
ちなみに丸山先生著書「10の利益モデル」でもわかりやすく紹介されております。
ブランドが確立されると、高くても許されるという非合理的な現象が起こります。


ブランドと言えば、シャネル、ヴィトン等を思い浮かべます。
私はこの手のブランドには興味はありませんが・・・
シャネルに価値を感じる方にとってはディオールやエルメスよりもシャネルなのです。
車でも、ポルシェが好きな方にとってはベンツやフェラーリ、ランボルギーニよりもやっぱりポルシェなのです。


なにも高級ブランドだけではありません。
いつも行く美容院でもラーメンでもいいのです。
(私はむしろブランド品よりもラーメンにはこだわりがあります)
ラーメンの話は機会があればしたいとおもいますが・・・。

つまりブランドとは、「他に代えがたい価値を有するもの」で顧客の心の中で起きている問題なのです。

他社との差異、つまり「他に代えがたい価値」をつくりだすことができなければ、「価格が安いという差異」を実現するしかなくなってきます。
そうなると差異がない同士で、泥沼のように「価格が安い」という違いを競い合うことになってしまいます。


余談ですが、体力のある大手企業ならば低価格で展開し、競合他社が次々と撤退した結果、マーケットを独占していく(顧客の選択肢を最終的には奪う)という手法もあります。

小規模の企業ではまず差異性、「他に代えがたい価値を有するもの」を生み出すことに注力する必要があります。
顧客から選ばれる「理由」となる小さな「違い」を生み、それが「他に代えがたい価値」となることで、一定数の顧客にとってプレミアムとなるのですね。

また、人々の認知によるブランド確立には、広告宣伝費の投入量に比例すると言われております。
ブランド利益を確立するには、効果的な宣伝活動に投じられた資金と積み上げた時間の累積だと紹介されております。

<今日の一言>
人は極端になにかをやれば、必ず好きになるという性質をもっています。
好きにならぬのがむしろ不思議です。
                        by 岡 潔


【PR】
無料ガイドブック申込み受付中ですひらめき
「社労士が教える就業規則活用法〜社員が成長する仕組みづくりのヒント〜
お申込みはコチラからどうぞ

印象に残った暑中見舞い

京都のあすなろ社会保険労務士事務所@堀内です。
久しぶりの更新となってしまいました。
先週から生保の方からのお誘いなどで懇親会やセミナーに参加したりと外に出る機会が多くなりました。
具体的な案件もでてきておりますので、引き続き顧客開拓がんばります。

にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ 人気blogランキング ←ランキングに参加中手(チョキ)

さて、今までは暑中見舞いや残暑見舞いなどの便りを頂くことはあっても、こちらから送る事はなかったのですが、開業してから新しくお付き合いをさせていただいた方々などに、暑中見舞いを送りました。

私もそうなのですが、ほとんど決まった文例の内容が多い中、ある生保営業マンの方から頂いた暑中見舞いは特に印象に残ったのでご紹介します。


師が弟子達に言いました。
 「実現させたい夢は何ですか?」
弟子達は口々に言いました。
 「事業の成功です」 「有名になることです」 「豪邸に住むことです」

師はまた言いました。
 「では、あと3日間で世界が滅亡するとします。その3日間で、あなたのしたい事は何ですか?」
弟子達は暫く考えて言いました。
 「・・・仲違いしていた親のところへ行って謝りたいです」
 「子供達と楽しい想い出を作ります」
 「最後に、あの人に『いつも感謝していた』と伝えたいです」

師は言いました。
 「素晴らしいですね。でも、夢に向かってなら日々努力できるのに、なぜ後者は残り3日にならないと行動にうつせないのですか?」
弟子達は誰も何も言えませんでした。

最後に望む幸せは、実はその気になれば、すぐにでも出来ることなのかもしれません・・・。

如何ですか?
たった1枚のハガキですが、書く内容によってはこんなにも印象に残るハガキとなるのですね。
 
【PR】
無料ガイドブック申込み受付中ですひらめき
「社労士が教える就業規則活用法〜社員が成長する仕組みづくりのヒント〜
お申込みはコチラからどうぞ


<今日の一言>
もっとも強いものや、もっとも賢いものが生き残ったのではなく
もっとも変化に懸命だったものが生き残った。
変化したものは生き残り、そうでないものは衰亡する。
                     byダーウィン