印象に残った暑中見舞い

京都のあすなろ社会保険労務士事務所@堀内です。
久しぶりの更新となってしまいました。
先週から生保の方からのお誘いなどで懇親会やセミナーに参加したりと外に出る機会が多くなりました。
具体的な案件もでてきておりますので、引き続き顧客開拓がんばります。

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さて、今までは暑中見舞いや残暑見舞いなどの便りを頂くことはあっても、こちらから送る事はなかったのですが、開業してから新しくお付き合いをさせていただいた方々などに、暑中見舞いを送りました。

私もそうなのですが、ほとんど決まった文例の内容が多い中、ある生保営業マンの方から頂いた暑中見舞いは特に印象に残ったのでご紹介します。


師が弟子達に言いました。
 「実現させたい夢は何ですか?」
弟子達は口々に言いました。
 「事業の成功です」 「有名になることです」 「豪邸に住むことです」

師はまた言いました。
 「では、あと3日間で世界が滅亡するとします。その3日間で、あなたのしたい事は何ですか?」
弟子達は暫く考えて言いました。
 「・・・仲違いしていた親のところへ行って謝りたいです」
 「子供達と楽しい想い出を作ります」
 「最後に、あの人に『いつも感謝していた』と伝えたいです」

師は言いました。
 「素晴らしいですね。でも、夢に向かってなら日々努力できるのに、なぜ後者は残り3日にならないと行動にうつせないのですか?」
弟子達は誰も何も言えませんでした。

最後に望む幸せは、実はその気になれば、すぐにでも出来ることなのかもしれません・・・。

如何ですか?
たった1枚のハガキですが、書く内容によってはこんなにも印象に残るハガキとなるのですね。
 
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<今日の一言>
もっとも強いものや、もっとも賢いものが生き残ったのではなく
もっとも変化に懸命だったものが生き残った。
変化したものは生き残り、そうでないものは衰亡する。
                     byダーウィン


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