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最近やたらとセールスの電話が多くなりました

京都のあすなろ社会保険労務士事務所@堀内です。
早朝バイトを始めてから、夜9時頃には睡魔が襲ってきます。
コンビニなんですが、店長さんからは愛想がいいと評判?です。
事務所ホームページに顔を載せようか迷いましたが、愛想はよくても顔はよくないんでやめときました。 もうやだ〜(悲しい顔)

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さて、最近わが事務所にもセールスの電話がやたらと多くなってきました。
(事業として認められたようでなんかうれしいんですよ)
自分がテレセールスする立場でもあるので、すぐに切らずにどんなアプローチでくるのか話を聞くことにしてます。

今日なんか、会社名を名乗ってすぐさま「先生は紹介でもお仕事引き受けられますか?」っていうから(あたりまえでしょ)お仕事の紹介が来たのかと思いきや、士業向けのHPをつかった集客マーケティングサービスのテレホンアポインターからでした。

まずは話を聞いてもらわないといけないので、関係のない事でも興味を惹く内容で会話を続かせる手段でした。
目的は、会ってサービス内容の説明をさせて欲しいようです。
この方はアポイントを取ることが仕事のようですが、会えば(はじめから興味がなくても)受注できる自信があるのかな?

私も新規開拓の営業駆け出しの頃は、会ってPRするのが目的(と勘違いしてた)で「担当が代わりましたのでご挨拶に伺います」なんて、はじめての会社にテレアポした経験も何度もあります。
営業していた頃は(今もそうですが・・・)とにかくアポイントをとらないと、仕事?にならなかったのであの手この手でした。

今ではちゃんと最初に目的を伝えて、はじめから興味のないところには無理にアポイントを取ったりしません。
だけど、テレセールスとは言え、話すら聞いてもらえないと凹みます。
だからとっかかりとして関係のない話を切りだした、今日のテレホンアポインターの気持ちがよくわかります。

最近は目の前の仕事の忙しさを言い訳に、テレセールスしていないのでテレセールス受けるたびに初心にもどらなきゃって言い聞かせている状況です。
(この継続的な活動を続けないと、自分の身に後になってボディブローのように効いてくるんですよね)

<今日の一言>
人各能、不能あり、我れ孔明たるあたわず、
孔明我れたるあたわず。
                by伊藤仁斎


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